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2005年06月15日

孤独に耐え

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 長瀬川のサワオグルマは年々数が減ってきています。このサワオグルマさんもちょっと寂しいような感じです。
 どうして数が減ってきたかというと、開花前に踏み荒らされてしまうからです。人の入らない川の対岸にはサワオグルマが比較的多く見られます。一度破壊された自然を元に戻すのは大変難しいです。わたしもこの渓流を歩く時はよく下を見ながら十分注意しようと思います。
 (2005年6月12日撮影)

投稿者 kiki : 2005年06月15日 20:49

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コメント

山渓の「春の野草」を見ると
--6月に東北の稲作地帯を走ると田んぼの縁に咲くこの花が目につき車窓からもはっきり確認できるほど量が多い--
と書いてあるので、踏まれても踏まれても咲くたんぽぽのように、とっても強健な野草だと思ってました
背高のっぽさんなので成長するまえに踏まれて折られてしまうを繰り返されてしまった結果ということでしょうか・・・

写真て、、眠っている子を起こしてしまうようなものがありますね
気をつけなくては。

投稿者 ステラ : 2005年06月17日 09:31

ステラさん、ありがとうございます。
サワオグルマはニッコウキスゲ同様とてもデリケートな植物のようです。
つまり人に踏まれてしまうとなかなか元の状態に戻れないみたいです。

なのでサワオグルマの撮影の際は踏まないように細心の注意が必要です。
行ってみると踏み荒らされたあとがたくさんあります。
私も十分注意しなくてはといつも思っています。

投稿者 kiki : 2005年06月17日 23:15

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