« 仁田沼、哀しみの水芭蕉 | メイン | 花見山、春の祭典 »

2010年05月04日

メロディーと歩んだ道

わたし

 写真は一切経山の五色沼です。今年は雪が多く5月に入っても登山道はふもとから雪で覆われていました。鎌沼から登る一切経山は風が強く吹き飛ばされてしまいそうです。でもいつもの凍りついた五色沼を見ることができました。

投稿者 kiki : 2010年05月04日 07:38

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kiki.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/535

コメント

ここまで見送ってあげれば、きっと無事にたどり着けるでしょう・・。
『永遠の地』は、あたたかく奇麗なお花がたくさん咲いているところだと良いです。


五色沼は、まだ開眼していないのですね。
瞼を閉じた瞳も美しいですね。
5月後半くらいだと青い眼が見えるでしょうか、、。
今年は行ってみようかな、と思います。

投稿者 : 2010年05月04日 16:07

>香さん、ありがとうございます。

やさしいお言葉とてもうれしいです。
家族の一員でしたのでとても悲しいですが、天寿を全うできたのでしあわせだったと思います。
『永遠の地』はおそらく一年中お花が咲き乱れ、妖精さんが飛び交う素敵なところだと思います。
途中何事もなく無事着くことを願っています。

例年鎌沼への道は雪が途中に少ししかないのに、今年はふもとから雪でいつもとは違ったハイキングを楽しめました。
五色沼は立っていられないほどの強風でしたが、まだ凍ったままです。
今年は遅くなりそうですが、5月の後半にはお目覚めになると思います。
半分凍った瞳も素敵かもしれません。

投稿者 kiki : 2010年05月04日 16:40

2週間前、私が断念した五色沼、行かれたんですね~^^
5月尚目覚めぬ魔女の瞳、、ですね。
でも、うっすらとブルーがかかっているように見えるのは
氷が薄くなったせいかな?
昨年3月に訪れた時はこんな色も出ていませんでした。
青女(雪と氷を司る女神)すむ水辺ですね~
五色沼は。

投稿者 Shimizu  : 2010年05月04日 20:18

kikiさん

優しいお心に感動しました。

メロディーちゃんの命を、魔女の瞳まで、お送りなされたのですね。

kikiさんの流された涙は、魔女の瞳さんが受け止められ、

魔女の瞳におられる神様が、メロディーちゃんが天国に昇られるエスコートをなされていると信じています。

kikiさんの優しいお心を思い、僕も、不覚にも、目頭を熱くしてしまいました。

ウルウル!!!

大丈夫ですよ。

僕らも、みんなで、メロディーちゃんが天国に昇られるように、お祈りしていますからね。

kikiさんが、しっかりしてお心を強くもてば、メロディーちゃんも安心して天国に昇れますからね。

信じましょうね。

投稿者 やまがっこう : 2010年05月04日 21:02

>Shimizuさん、ありがとうございます。

この時期に行く事が多いのですが、ふもとから雪にはびっくりしました~。
雪は固くなっていて登るのは雪がない時より楽でした。
でも一切経の稜線を吹く突風はすごかったです。
吹き飛ばされてしまいそう。
五色沼がうっすらとブルーかかって見えるのは、氷が一部薄くなっているからだと思います。
もう少したって半分解けた頃にも行きたいといつも思っていますがなかなか行けません。
青女が住んでいるのですか……わたしがそうかもです~。

投稿者 kiki : 2010年05月04日 21:24

>やまがっこうさん、ありがとうございます。

ここに来たのもメロディーの後を追いかけ、無事を確かめるためです。
やはりわたしが行ってよかったようです。
山を吹く風はかなり強くメロディーだけだったらおそらく吹き飛ばされていたことでしょう。
山道を歩くとメロディーの遺品が置いてあるのにはびっくりしました。
やさしい女神様が届けてくださったのかもしれません。

でもいっしょに行かれるのはここまでです。
これから先にはわたしは進めません。

ここからの長い道を考えるとかわいそうですが、きっといっしょに連れて行ってくださるやさしい方が現れるでしょう。

そう考えながらこの場所を後にしました。

やさしいお言葉ありがとうございます。
でもわたし泣いてしまいます。

万が一のためメロディーのこころの一部をわたしのこころの中に入れてあげる事にしました。
そうすれば安心ですし、わたしたちずっと一緒です。

投稿者 kiki : 2010年05月04日 21:46

kikiさん、お久しぶりです。
貧乏暇なし?或いは年々地球の自転が速くなり?日々忙しく、他の方々のブログを訪問する余裕がありませんでした、、、^^;)

大切なご家族を亡くされたのですね、、、--;)16才を越えては人間でもかなりの高齢だったと思いますが、例え何百歳であろうと、残されたものにとっては諦められる年齢ではないのですよね、、、--;)

一切経山・・・本当に彼岸への道と言う感じがする山ですね。
登る度いつも思います。そして亡き縁者達に思いを馳せ、こんなところを歩いて成仏したのだなあ!と何となく心穏やかになりますね、、、。

悲しみは焦らず薄紙を剥ぐ様に少しずつ癒されて下さいね。

投稿者 カラ : 2010年05月05日 05:31

>カラさん、ありがとうございます。

お久しぶりです。お元気でしょうか。

16才を超えるとかなりの高齢で老衰だったので静かに息を引き取りました。
でもわかっていたとはいえ、現実になると悲しいものです。
今でもメロディーの姿をお家の中で探してしまいます。

一切経山の道は木の生えないガレ場ですので、こういうところを歩いていくのかしらと思いました。

最近乾いた涙を流すようになりましたが、写真を撮っているせいか、メロディーの面影が自然の中にたくさんあるのを知り、とても癒されます。

お気遣いいただきありがとうございます。

投稿者 kiki : 2010年05月05日 11:37

コメントしてください

#




保存しますか?